御灯の設計・復元検証
開発中の御灯で、データを保護し、必要なときに戻せる仕組みを確かめる。
- プロジェクト
- 御灯(ミアカシ)
- 対象領域
- セキュリティ設計
- 提供状況
- ローカル試作
- 取り組みの種類
- 自社の研究・試作・内製運用
- 技術と進め方
- 01
- 取得・保管・復元の役割を分ける
- 02
- 受け付ける入力と操作の境界を決める
- 03
- 不正な入力や処理中断を試し、拒否を確かめる
御灯は、AIの誤操作やデータ損失に備えるデータ保護サービスとして開発中です。このページでは、その中の権限分離と復元検証を紹介します。
権限を分けて、操作の範囲を絞る
取得・保管・復元の役割を分け、必要な操作だけができる境界を設計。異常な入力を拒否する流れをローカル合成環境で試作しました。
保存したデータを、戻して確かめる
別の場所への復元と元データとの照合を行い、保存したデータを取り出す流れを検証しています。実顧客環境や全OSでの受入は今後の課題です。
どちらも御灯という一つの製品の開発・検証です。御灯の製品紹介を見る